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2008年10月8日水曜日

JSPとheadタグ, CSS

・やっぱりJSPは入れ子にしても最終的にきれいなHTMLが生成されるべきらしい。
・それと、CSSが複数あって、それらにまたがるdivがあったりときは、idで指定するんじゃなくてクラスで指定しておいた方がいいみたいだ。

2008年10月7日火曜日

beanをコレクションに入れて渡す

・スクリプトレットでアクセス
<%ProductBean p = (ProductBean)a.get(0);
String name = p.getName();
%>
<%=name%>
・ELでアクセス
${a[0].name}
・JSPの中でbeanの扱いが楽みたいなのは、jsp:usebeanタグとbeanのマジックパワーのおかげなのかと思ったけど、がんばっているのはむしろELみたいだ。

2008年10月2日木曜日

JSTL(coreライブラリ)入門

使わなくても実装はできるけれど、せっかくの研修の機会なので、coreライブラリくらいは試してみることにした。
http://www.javaroad.jp/opensource/js_taglibs2.htm
・taglibs
<%@ taglib prefix="c" uri="http://java.sun.com/jsp/jstl/core" %>
のuriが、たいていの解説Webに載っているのは
<%@ taglib prefix="c" uri="http://java.sun.com/jstl/core" %>
になっている。
しかし、JSTL1.0から1.1になってディレクトリが変わったらしく、そのままだと
「TLD又はタグファイル中のattribute指示子に従って属性valueはどんな式も受け付けません」
というエラーが出てコンパイルできない。
以前同じ問題にはまった香川さんに教えてもらって解決。

2008年10月1日水曜日

ServletからJSPにBeanを渡す。

・BeanのクラスはJSPのpageディレクティブのimport属性でimportする必要がある。
なので、Beanは無名パッケージではなく、何かしら名前のあるパッケージに入れる必要がある。
このとき、Servletはそのパッケージに入れると使えなくなるので入れない。
Servletの最初でそのパッケージをimportする。
・request.setAttribute("u", u)の属性名とのオブジェクトIDはそろえる。
・Beanは、sessionとかrequestに乗っていれば、JSPがincludeタグで入れ子になっていても、JSP間で渡す処理をする必要はない。
Beanが必要なJSPでuseBeanタグを書けばいい。

JSP表示

・forwardするとき、ServletContextは通しても通さなくてもいい。
通す必要が今回出てくるのかは分からないけれど。ロギングしないし。
・getRequestDispatcher()の引数は、"/ファイル名"でいいっぽい。
"/WebContent/ファイル名"だとうまくいかなかった。。