2009年10月7日水曜日

[Flash] プロジェクタをフルスクリーンにする

http://www.adobe.com/jp/devnet/flashplayer/articles/full_screen_mode_print.html

上記の通り。

[Flash] Tweenが途中で止まる

トゥイーンのインスタンスをローカル変数にしていると、トゥイーンが途中でとまる。
GCがトゥイーンの途中で動作するためらしい。
検索したら同様の内容がたくさん出てくるけれど、
実証して確かめるなら、
http://d.hatena.ne.jp/yasu-log/20080627/1214574173
の通りにすればよさそう。

2009年10月2日金曜日

[XOOPS] パーミッション

パーミッション、表示についてはかなりややこしい。。
分かったことをとりあえず書き出してみます。


■互換モジュールとALTSYSモジュールの関係
ALTSYSモジュールは「使いにくいシステムモジュール」を代替するためのモジュール。
(それを知らなくて余計混乱したけど)


ALTSYSモジュールのブロック管理は、
上部「ブロック管理」が「互換モジュール>ブロック管理」の代替、
下部「アクセス権限設定」が「ユーザモジュール>ユーザグループ管理>パーミッション」の代替。


ユーザグループ管理>パーミッション>モジュールの設定の「管理」にチェックすると、管理メニューに追加される。


■モジュールとブロック
一旦インストールしてしまったら、表示・アクセス権設定はモジュールとブロックはほぼ独立している。
モジュールの設定は「メインメニュー」に反映され、
ブロックの設定は実際の左・中央・右ペインへの表示に反映される。
例えば、モジュールへのアクセス権は無いのに、ブロックへのアクセス権(r)はある、という状態も作れる。



2009年10月1日木曜日

[XOOPS] まずはサイトを作ってみる2

■行ったこと
モジュールとブロックの表示の扱いに慣れる
外部モジュールをインストールしてみる
テーマを変えてみる

■分かったこと
モジュールのアップデートは必須。
モジュールやブロックの表示はユーザグループごとに設定するが、ALTSYS, 互換モジュール、各モジュールでの設定の3つの場所で、インストール、アクセス権限、表示の設定をするため、複雑で理解しにくい。
モジュール間での依存も結構ある。
テーマはCSSができれば、問題なく使いこなせる。

■明日への課題
モジュール、ブロックの設定についてきちんと理解する
テンプレートを変えてみる

[XOOPS] 超絶モジュール作者

っぽい。

http://xoops.peak.ne.jp/

[XOOPS] 開発プロジェクトやバージョン?の違いが複雑すぎる

結論:
日本で2009年現在XOOPSを使おうと思ったら選択肢は2つ。
2.0.x-JP版か、Cube Legacy2.1.x。
多くのモジュールに対する互換性が実現されているので、ただ使うだけなら、それほど悩まず、最新のプロジェクトであるXCLを使えばよいと思う。
ただ、この2つ、コア部分はそれなりに異なるようなので、今回どちらを使うべきなのかは判断に困る。
要はDBをjava部分が勝手に読めれば問題ない、ということなら、DBへのアクセスに問題が無く、かつテーブル構造に違いがなければ、どちらでも構わないということになる。

ちなみに、コンは設立時期からフォーク前のバージョンで作られているよう。



下記の各プロジェクトページの読み込んだ結果、上記の結論に達しました。

------
・XOOPS USERS GROUP JAPAN:沿革、まとめ情報ならここ
http://www.xugj.org/modules/documents/index.php?content_id=6

・JP版の開発プロジェクトページ
http://sourceforge.jp/projects/xoops/
・cubeの開発プロジェクトページ
http://xoopscube.sourceforge.net/ja/

・JP、cubeの開発wiki
http://xoops.sourceforge.jp/wiki/xoops2jp/index.php?XoopsCubeDevWiki

2009年9月30日水曜日

[XOOPS] まずはサイトを作ってみる

■行ったこと
1) 適当なサイトを作ってみる

1-1) protectorモジュールの指示に従って、php.iniを修正
573行目:allow_url_fopen = On
-> allow_url_fopen = Off


2) 他のホスト(windows)からアクセスしてみる
2-1) apacheの設定を確認
/etc/apache2/sites-available/default
14行目:allow from all
2-2) ipを確認
端末でifconfig
2-3) windowsからping
2-4) windowsのchromeから
http://ipアドレス/hd104でアクセス

アクセスはできたが、ページ内リンクのURLがすべてlocalhostになっていた
→mainfile.phpのホスト名の設定を変更
45行目: define('XOOPS_URL', 'http://localhost/hd104');
-> define('XOOPS_URL', 'http://192.168.0.24/hd104');


3) ユーザを作ってみる
・管理者メニューから
・ゲストとして自己申告
・CSVから

4) ユーザグループを作ってみる

5) カスタムブロック(HTML)を試しに作ってみる

■気付いたこと
しばしば読み込みするときに時間がかかる
(70秒くらい)
・protectorモジュールに初めてアクセスしたとき
・php.iniの設定を変えてリロードしたとき

承認済みユーザは未承認ユーザには戻せない

・互換モジュール、ALTSYSモジュールがないとモジュール・ブロック管理がさっぱりできない


■今後の課題
1.xoops_trust_pathについて学習
2.VMwareのネットワーク設定について学習
(できれば固定IPにしたい)
3.ホスト名の設定方法
XOOPSサイト上での設定方法
→変更する手段は無い(mainfile.phpのパーミッションを644にしているから)

.(protectorモジュールについて学習)