パーミッション、表示についてはかなりややこしい。。
分かったことをとりあえず書き出してみます。
■互換モジュールとALTSYSモジュールの関係
ALTSYSモジュールは「使いにくいシステムモジュール」を代替するためのモジュール。
(それを知らなくて余計混乱したけど)
ALTSYSモジュールのブロック管理は、
上部「ブロック管理」が「互換モジュール>ブロック管理」の代替、
下部「アクセス権限設定」が「ユーザモジュール>ユーザグループ管理>パーミッション」の代替。
ユーザグループ管理>パーミッション>モジュールの設定の「管理」にチェックすると、管理メニューに追加される。
■モジュールとブロック
一旦インストールしてしまったら、表示・アクセス権設定はモジュールとブロックはほぼ独立している。
モジュールの設定は「メインメニュー」に反映され、
ブロックの設定は実際の左・中央・右ペインへの表示に反映される。
例えば、モジュールへのアクセス権は無いのに、ブロックへのアクセス権(r)はある、という状態も作れる。
2009年10月2日金曜日
2009年10月1日木曜日
[XOOPS] まずはサイトを作ってみる2
■行ったこと
モジュールとブロックの表示の扱いに慣れる
外部モジュールをインストールしてみる
テーマを変えてみる
■分かったこと
モジュールのアップデートは必須。
モジュールやブロックの表示はユーザグループごとに設定するが、ALTSYS, 互換モジュール、各モジュールでの設定の3つの場所で、インストール、アクセス権限、表示の設定をするため、複雑で理解しにくい。
モジュール間での依存も結構ある。
テーマはCSSができれば、問題なく使いこなせる。
■明日への課題
モジュール、ブロックの設定についてきちんと理解する
テンプレートを変えてみる
モジュールとブロックの表示の扱いに慣れる
外部モジュールをインストールしてみる
テーマを変えてみる
■分かったこと
モジュールのアップデートは必須。
モジュールやブロックの表示はユーザグループごとに設定するが、ALTSYS, 互換モジュール、各モジュールでの設定の3つの場所で、インストール、アクセス権限、表示の設定をするため、複雑で理解しにくい。
モジュール間での依存も結構ある。
テーマはCSSができれば、問題なく使いこなせる。
■明日への課題
モジュール、ブロックの設定についてきちんと理解する
テンプレートを変えてみる
[XOOPS] 開発プロジェクトやバージョン?の違いが複雑すぎる
結論:
日本で2009年現在XOOPSを使おうと思ったら選択肢は2つ。
2.0.x-JP版か、Cube Legacy2.1.x。
多くのモジュールに対する互換性が実現されているので、ただ使うだけなら、それほど悩まず、最新のプロジェクトであるXCLを使えばよいと思う。
ただ、この2つ、コア部分はそれなりに異なるようなので、今回どちらを使うべきなのかは判断に困る。
要はDBをjava部分が勝手に読めれば問題ない、ということなら、DBへのアクセスに問題が無く、かつテーブル構造に違いがなければ、どちらでも構わないということになる。
ちなみに、コンは設立時期からフォーク前のバージョンで作られているよう。
下記の各プロジェクトページの読み込んだ結果、上記の結論に達しました。
------
・XOOPS USERS GROUP JAPAN:沿革、まとめ情報ならここ
http://www.xugj.org/modules/documents/index.php?content_id=6
・JP版の開発プロジェクトページ
http://sourceforge.jp/projects/xoops/
・cubeの開発プロジェクトページ
http://xoopscube.sourceforge.net/ja/
・JP、cubeの開発wiki
http://xoops.sourceforge.jp/wiki/xoops2jp/index.php?XoopsCubeDevWiki
日本で2009年現在XOOPSを使おうと思ったら選択肢は2つ。
2.0.x-JP版か、Cube Legacy2.1.x。
多くのモジュールに対する互換性が実現されているので、ただ使うだけなら、それほど悩まず、最新のプロジェクトであるXCLを使えばよいと思う。
ただ、この2つ、コア部分はそれなりに異なるようなので、今回どちらを使うべきなのかは判断に困る。
要はDBをjava部分が勝手に読めれば問題ない、ということなら、DBへのアクセスに問題が無く、かつテーブル構造に違いがなければ、どちらでも構わないということになる。
ちなみに、コンは設立時期からフォーク前のバージョンで作られているよう。
下記の各プロジェクトページの読み込んだ結果、上記の結論に達しました。
------
・XOOPS USERS GROUP JAPAN:沿革、まとめ情報ならここ
http://www.xugj.org/modules/documents/index.php?content_id=6
・JP版の開発プロジェクトページ
http://sourceforge.jp/projects/xoops/
・cubeの開発プロジェクトページ
http://xoopscube.sourceforge.net/ja/
・JP、cubeの開発wiki
http://xoops.sourceforge.jp/wiki/xoops2jp/index.php?XoopsCubeDevWiki
2009年9月30日水曜日
[XOOPS] まずはサイトを作ってみる
■行ったこと
1) 適当なサイトを作ってみる
1-1) protectorモジュールの指示に従って、php.iniを修正
573行目:allow_url_fopen = On
-> allow_url_fopen = Off
2) 他のホスト(windows)からアクセスしてみる
2-1) apacheの設定を確認
/etc/apache2/sites-available/default
14行目:allow from all
2-2) ipを確認
端末でifconfig
2-3) windowsからping
2-4) windowsのchromeから
http://ipアドレス/hd104でアクセス
アクセスはできたが、ページ内リンクのURLがすべてlocalhostになっていた
→mainfile.phpのホスト名の設定を変更
45行目: define('XOOPS_URL', 'http://localhost/hd104');
-> define('XOOPS_URL', 'http://192.168.0.24/hd104');
3) ユーザを作ってみる
・管理者メニューから
・ゲストとして自己申告
・CSVから
・ゲストとして自己申告
・CSVから
4) ユーザグループを作ってみる
5) カスタムブロック(HTML)を試しに作ってみる
■気付いたこと
しばしば読み込みするときに時間がかかる
(70秒くらい)
・protectorモジュールに初めてアクセスしたとき
・php.iniの設定を変えてリロードしたとき
承認済みユーザは未承認ユーザには戻せない
・互換モジュール、ALTSYSモジュールがないとモジュール・ブロック管理がさっぱりできない
■今後の課題
1.xoops_trust_pathについて学習
2.VMwareのネットワーク設定について学習
(できれば固定IPにしたい)
3.ホスト名の設定方法
XOOPSサイト上での設定方法
→変更する手段は無い(mainfile.phpのパーミッションを644にしているから)
.(protectorモジュールについて学習)
PC不調0908-0909
主な症状:
・ユーザプロファイルの破損(9月)
・スタートメニューの「ドキュメント」が「Documents」と表示される(9月)
・IEのメニューバーが表示されない
・Vistaが正規版ではない(ライセンス認証が必要)だと認識される(9/28)
行った対策:
1)ユーザプロファイル
ThinkVantage Rescue and Recoveryのバックアップから復元(9月)
2)Vistaライセンス
PC本体裏のラベルのライセンスキーを入力(9/29)
5)その他
ThinkVantage System Updateの実行(9/29-30)
2009年9月29日火曜日
[XOOPS] PHPメモリ割り当て設定
現象:
Fatal error: Allowed memory size of 33554432 bytes exhausted (tried to allocate 1310526 bytes) in /var/www/vhosts/makinecim.com/httpdocs/generator/pages/class.utils.inc.php(2) : eval()'d code on line 6
というようなエラーが表示される。
ページ全体が表示されず、エラー文のみが表示される場合も、
ページの途中で表示される場合もある。
対策:
1)php.iniの設定(サーバ全体)を変更して、XOOPSを再インストール/etc/php5/apache2/php.ini
270行目:memory_limit = 16M
→ memory_limit = 64M
2)mainfile.phpでの設定(XOOPS)を変更
(XOOPSインストールフォルダ直下)/mainfile.php
30行目: define("XCL_MEMORY_LIMIT", "16M"); // extra param
→ define("XCL_MEMORY_LIMIT", "64M"); // extra param
仕組み:
php.iniはインストール時に参照される。実際のXOOPSの動作には関係ない。
XOOPSの動作が依存するのは、インストール時にphp.iniの設定をデフォルトとして、mainfile.phpに書き込まれた設定。
mainfile.phpのメモリ割り当て設定ははインストール時に設定変更可能。
(64MBのサイズは適当なもの。)
登録:
投稿 (Atom)